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なつかしの特撮ヒーロー・ウルトラセブンの肖像や怪獣・宇宙人・ストーリーまで
ウルトラセブン Classic World
ウルトラセブンClassic World


 ウルトラセブン解析
ウルトラセブン Classic World
ウルトラセブンとは
「ウルトラマン」の大ヒットを受けて昭和42年に円谷プロによって製作された空想特撮シリーズ。「ウルトラマン」が主に少年たちを意識した作風で怪獣の出現をテーマにしていたのに対し、この「ウルトラセブン」では、第1話冒頭のナレーションに象徴されるように「狙われる地球」として、異星人による侵略のターゲットとしての「美しい地球」を守ることに主眼がおかれ、登場する宇宙人やヒーローであるウルトラセブンも等身大であったり、暗くて狭い所に出現することが多い。宇宙人の造形や個性も鮮烈で見る人をひきつけるものがあり、ヒーロー対怪獣という単純でない図式の攻防も、あきらかに「ウルトラマン」とは一線を画した大人の鑑賞に堪えうる作風となっている。地球人と地球侵略をもくろむ異星人との間で、しばしば主人公モロボシ・ダンの心理的葛藤を垣間見る。ウルトラセブンに変身するモロボシ・ダンの甘いマスクや、ヒロイン・アンヌ隊員の存在もあいまって数あるウルトラシリーズの作品中でも屈指の人気を誇っている。

ウルトラセブンデータ

出身 M78星雲光の国
身長 ミクロ〜40メートル
体重 0〜35000トン
職業 恒点観測員
飛行速度 マッハ7
地球での活躍時期 昭和42年〜43年
地球上での姿
モロボシ・ダン 薩摩次郎という青年をモデルにして地球人になりすます。第1話での活躍が認められ、ウルトラ警備隊員に異例の昇進を遂げる。ウルトラ・アイという眼鏡状のアイテムを所有し、ピンチになるとそれを目にあてがい、顔面から徐々にウルトラセブンの姿に変身する。そのときの掛け声「ジュワッ!」はダンの声である(笑)。

ウルトラセブンの能力
カプセル怪獣
ウルトラセブンに変身できない状況などに、一時的に侵略者と戦う、ダンおよびセブンの用心棒。カプセルは5つあるようだが、作中には3体しか登場しない。3体とも見た目にはなかなかのものがあるが、所詮手下であるためか、あまり強くはない。
・ウィンダム メタリックでスリムなボディ。ヨロイ騎士のようだ。セブンのようなトサカ(?)を持っている。敵に操作されセブンと戦ったこともある。
・ミクラス 大きな顔、猛牛のようなたくましいボディに角まで生えている。馬力はありそうだが、足腰は弱くもろそう。
・アギラ 恐竜トリケラトプスをイメージしたような、すばしっこそうな中腰・猫背の怪獣。
アイスラッガー
頭部から放たれるギロチン状の秘密兵器。形をもったセブンの体の一部を放り出すことになるが、放たれると白い光を帯びて物体を鋭い刃物のように切断する。宇宙人や怪獣の大半はこれによって息の根を止められているが、とどめに光線技を使用することも多い。
エメリウム光線
額のビームランプから放つ光線技。通常一方の腕を胸の前に水平に構えるなどのポーズを伴う。地上でも空中でも自由に使える主力技。発射口が狭いせいか、さほどの威力はないようだ。
ワイドショット
ウルトラマンのスペシウム光線の拡大バージョン。腕を十字ではなくL字状に構えるため、肘から指先までの全てが発射口となる。アイスラッガーをはね返したアイロス星人をしとめるほどの威力。エネルギー消費が激しいのか、めったに使われない。

ウルトラセブン選集



「ウルトラセブン」のベストブックです。メイキングとビハインドを散りばめたウルトラマンシリーズ第2弾。巻末に第一期円谷作品グラフィティとして「マイティジャック」「怪奇大作戦」「恐怖劇場アンバランス」なども紹介しています。